白山市のお客様、T様がいらっしゃったときのこと。
「なんだか腰がつらくて」とおっしゃっていたT様。立ち姿を見せていただくと、膝がピンと伸びすぎていて、腰にも負担がかかっている様子でした。
実は、腰のつらさって「腰だけ」の問題じゃないんです。
歩くときに膝が伸びすぎてしまうと、着地のたびに衝撃が腰にダイレクトに響いてしまう。本来なら、もも裏や内ももで体重を支えて、膝が自然に曲がることで衝撃を吸収できるはずなのに、それができていなかったんですね。
T様も最初は「どうして腰がつらいのかわからない」とおっしゃっていました。
でも、動画で歩き方を一緒に確認してみると「こんなに膝が伸びてたんですね」と驚かれていました。自分では気づけない体のクセって、本当に多いんです。
施術を重ねるうちに、少しずつ変化が現れてきました。
着地のときに膝が曲がるようになり、腰への負担が減ってきたんです。「前よりも楽に歩けるようになった気がします」と、笑顔で話してくださる姿が印象的でした。
大切なのは「どこが原因なのか」を知ること。
そして、正しい体の使い方を少しずつ身につけていくこと。T様のように、歩き方が変わるだけで体全体が楽になることもあるんです。
もし「なんとなく体がつらい」と感じているなら、それは体からのサインかもしれません。
松任や野々市からもたくさんのお客様にお越しいただいています。お近くの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。